町の漁業を支えるのが54.6Kuの広さを持つ全国第11位、県内最大の湖「小川原湖」の恵です。
 昭和24年に発足した小川原湖漁業協同組合は、内水面の漁獲高は、年間35億円を超える水揚げがあります。主なものしらうお、わかさぎ、しじみ貝漁です。しらうお、わかさぎの水揚げは全国一位を誇り、 大和シジミ貝漁は常に全国上位に入ります。
 平成5年には全国初のしじみ貝を上場する小川原湖地区卸魚市場を設けました。漁業の主な漁法は刺し網、定置網、地引網、しじみ貝曳きです。
 冬、湖が結氷すればシガ曳き漁が行なわれます。
 

 

 
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