町の農業生産額は米が15.0%、畑作野菜59.7%畜産等が、25.3%の割合である。とりわけ、ながいも、ニンニク、にんじん、ほうれん草を始めとした野菜の定着化が図られている。
 
夏季冷涼な気候である地域の特性を生かした農業経営の拡大を図るため、米作、畑作野菜、畜産を基幹としながら、無加温ハウスでのほうれん草・アスパラガス等の葉菜類やうど、たらの芽等山菜、カラー、トルコギキョウ等の花卉の生産に努めている。

 

 
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